さつまいもは収穫したら、1〜2週間位太陽に当てて干すと、デンプンがアメ状になって甘味が増すそうです。
この時冷たい風に当てると腐りやすいので、長く保存する時は注意すると良いそうです。
我が家のさつまいもは収穫後1週間位干しました。
もう少し干したいところですが、そろそろいいでしょう…。
さあ、まずご近所さんにおすそ分けです。…少しですが。
そしてあの人、この人に送ります。
今年のおイモは美味しいですよ。
しっとりして甘いんです、明日届くから楽しみにしてね〜。
それから一緒に芋掘りした孫たちの分もよけておきましょう。
その後に我が家のすぐ使う物を残して、あとは保存をします。
さつまいもは寒さに弱いですね。
籾殻の中に埋め込んで外の物置などに保存しても、寒くなるとすぐ傷んでしまいます。
それで次のようにしています。

@保温のために1個ずつ新聞紙に包みます。
昨年は新聞を半分に切り1枚にして包みましたが、今年は切らずに2枚重ねて包みました。
小さい場合は縦に2個並べて包みます。

A包み終わった状態です。
全部このように包みます。

Bダンボール箱の底に厚めに折った新聞紙を敷き、新聞紙に包んだ
さつまいもAを縦にして入れます。
これはさつまいもが土の中にある時と同じ状態にすると、傷みにくいためと思われます。
C隙間なく入れたら、また新聞紙を数枚折り上にのせて、ダンボールのフタをキチンと閉めます。
D保管場所は家の中で1番室温の高い所にします。
冬の間いつも暖房が入っている部屋など…。
でもダンボールが視界に入ると嫌だったり、スペースがなく寒い部屋に置く時は、使わなくなった布団や毛布などで、ダンボール箱をすっぽり包み込み、できるだけ保温するようにします。
こうして保存しておきます。
かりん畑は関東の南部で、暖かな地域です。
暖房を使わない寒い部屋に置いた昨年は、お正月過ぎまでは無事でしたが、その後傷んでしまいました。
寒い地域の方は参考にならないかも知れませんので、ご注意くださいね。
★クリックしていただけたら嬉しいです★→