例年ならジャガイモの植付けは、3月の初旬にしていたけれど、今年はもう霜の心配もないかも知れないと、ちょっと早めに植えることにしました。

用意した種いもは3種類。
インカのめざめ、キタアカリはあわせて1キロほど。
やっぱりポピュラーな男爵は3キロ。

そして今年はちょっと変えてみました。
今までは種芋と種芋の間に肥料を置いて植え付けをしていましたが、
今回は、初めにカキガラを全体に蒔いて耕す。
使用する肥料はEMぼかし肥料のみ。
それを畝間に蒔いてよく混ぜておく。

畝に植え穴を開けて種芋を置き、上に薫炭を一握りかける。
こうすると根張りが良くなるそう。
芽が出て土掛けをする時に、初めに畝間に混ぜ込んだ肥料が土によってぼかし化されていることになる。
畝の間は、このやり方だと普通の倍は必要らしい。
種芋の近くに肥料がない方が良いそうなので。
けれど狭い畑にこのスペースは辛い。
それで、種芋の少ないインカのめざめとキタアカリは広く1.4メートル巾に。
男爵は今までと同じ位の70cm巾の畝にしてみる。
植付けした翌日に大雨が降った。
畝間に混ぜ込んだ肥料が雨水に溶けて、畝巾の狭い男爵には影響してしまったかも知れないと、少々心配になってしまった。
雨が降るとは聞いていたけれど、まさかあれほどドッサリ降るなんて…。
もう間に合わないので、無事であることを祈りましょ〜。
さて無事に育ったあかつきには、両方の収量の違いがどうなるか、結果が楽しみです。







