キクイモの芽(白いのは散った桜の花びら)

家庭菜園をするようになり、初めて買った本でキクイモのことを知ってから、ずっと興味を持っていました。
>キクイモは河原や土手などによく自生している。
>雑草なみにはびこって、九月に入るとコスモスに似た
>黄色い花が咲く。
畑のどこかに黄色の花がないかなと、外出するとキョロキョロしたりして探してみましたが、見かけませんでした。
見つけられないとますます興味が湧いてくるのであります。
それから数年が過ぎて、昨年近所の販売店で食用のキクイモを見つけたので、すぐ買ってみたのでした。
キクイモの効能については
こちらをどうぞ。
煮物、漬物、サラダなどでいただいてみましたが、
種にしてみようかと少し残しておきました。
けれど…。もう一度よく本を読んでみると、種から育てると2メートルになり…、ええっー2メートル!!!
そして小さな種のかけらが畑に残ると、雑草なみにはびこる…わけだから絶えさせることが難しい…。
乾燥した場所がよく、ジメジメしたところは向かない。
うわっー作ってみたいけれど、もう空いている畑はないし…。
それに、かりんの畑はジメジメしているのであります。
えっ何々、挿し木にすると40センチ…。背丈が2メートル、空いている畑でないと増えて後が大変等々。
雑草のごとくはびっこってしまったらと、かなり怖気づいていましたが、この40センチに少々救われて、さんざん迷った挙句、やっぱり畑の隅に作ってみようと思ったのでした。
まず苗を作ることにして、落ち葉を積んだ山の中に少々の土を混ぜ、種を入れておきました。
水をかけてからビニールで保温しておいたら、芽が出てきました。
これをもう少し伸ばして、15センチ位に切って挿し苗にする予定です。
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